HIP Fireside Chat

HIP Fireside Chat 2022 『Web3は社会に何をもたらすか? Web2.0からの進化』

2022.06.01
19:00〜20:30
■受講料及び定員
会場参加:無料(定員50名)
オンライン参加:無料

■主催:HIP 

”「Web3は社会に何をもたらすか? 」

-概要

■ HIP Fireside Chat 2022 Web3は社会に何をもたらすか? Web2.0からの進化

ひさびさにHIP Fireside Chat が返ってきます。
これまでの常識を超えて交流し、イノベーションや新たな価値創出に向けて明日からの働き方や意識変革につながるコミュニティを目指すHIPが注目するテーマは「Web3」。
Web3のブロックチェーン技術をベースにしたサービスはもちろん、「非中央集権」という概念は社会の在り方においても変化をもたらすものと考えています。

 

-当日のスケジュール及び登壇者

■トークセッション(19時00分~20時30分)

– Session
Web2.0の登場により、誰もが気軽に発信者になることができ、画像や動画コンテンツのシェアも容易になりました。その一方で、巨大なプラットフォーマー、IT業界の覇者を生み出した。
そのカウンターカルチャーとして注目されるのがWeb3だ。
Web3の本質ってまだよくわからない、そんな方でも、メタバース、NFT、クリプト、そんなキーワードを聞かない日はないことでしょう。
「非中央集権」を掲げ、ユーザー自身がそのコミュニティに対して提供した役務に対する報酬が分配される世界。

このWeb3の技術は社会にどのような変化をもたらすのか。Web3領域のスタートアップシーンをリードするWiLパートナー久保田氏、Web2.0の覇者のひとつ、Facebook Japanの日本におけるグロースをリードした児玉太郎氏、モデレーターに新しい都市づくり、コミュニティ形成を目指す森ビル竹田真二氏を迎え議論します。

[登壇者]
・久保田雅也(WiL Partner)
・児玉太郎(アンカースター株式会社 代表取締役 / キックスターター カントリーマネージャー)
・竹田真二(森ビル株式会社オフィス事業部営業推進部 部長)

 

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Profile

プロフィール

(登壇順)

久保田 雅也

(WiL Partner)
リーマン・ブラザーズ証券会社、バークレイズ証券に投資銀行本部にて、インターネット・通信・メディアセクターを担当。インベストメント・バンカーとして、東京、NY、香港の各オフィスにて、未上場ベンチャーから上場企業に至る多くの企業との取引案件を主導。2014年1月にWiL設立とともにパートナーとして参画。
慶應義塾大学経済学部卒。公認会計士試験2次試験合格(会計士補)。日本ベンチャーキャピタル協会 グローバル部会委員。日経ビジネス「ベンチャーキャピタリストの眼」の配信をはじめ、NewsPicksプロピッカー、Quartz Japanにて"Next Startup"を執筆中。

児玉 太郎

(アンカースター株式会社 代表取締役 / キックスターター カントリーマネージャー)
神奈川県横須賀市生まれ。小中高をロサンゼルスで過ごす。1999年ヤフーに入社。ソーシャルネットワークサービスやメタバースサービスなどの研究・開発を行う。2010年、Facebook Japanの一号社員として、カントリーグロースマネージャーに就任。日本成長戦略責任者として、電通、リクルート、KDDI、ソフトバンクなどの日本企業と戦略的協業契約を締結。Facebook Japanは月間アクティブ利用者数2,000万人を超えるサービスへと成長する。2015年、アンカースターを設立。世界最大級のクラウドファンディングプラットフォームである米国Kickstarter PBCや、モビリティプラットフォームである米国Via Transport社の日本進出などを手掛ける。国や言語を超えたビジネスパートナーシップのプロデュースを通じて、日本の発展に寄与するきっかけの創出に注力する。

竹田 真二

(森ビル株式会社 オフィス事業部営業推進部 部長)
2000年、森ビル株式会社に入社。財務部、都市開発事業本部などを経て、現在はオフィス営業推進部部長補佐として、マーケット調査、営業戦略立案、商品企画、新規事業創出などに従事。都市機能、都市生活のアップデートに寄与する新しいテクノロジー、サービスをもつ国内外のスタートアップとの協業を推進する。