HIP Fireside Chat

HIP Fireside Chat 2017 新年会イベント 『“注目のあの人”が注目するのは“誰”?』

2017.01.11
18:00〜20:30 (交流会 20:30〜21:30)
■受講料及び定員
3,500円(税込)※交流会(軽食・ドリンク)付き
定員150名

■主催:HIP 

終了しました

-概要

■ HIP Fireside Chat 2017 新年会イベント『“注目のあの人”が注目するのは“誰”?』

いよいよ2017年!HIP年明け第1弾のイベントは、様々な分野でご活躍の方々に「今注目している方」や「紹介したい方」をお一人一名ずつお招きいただき、各10分でご紹介いただくトークセッションイベントです。

8名の豪華ご登壇者がご紹介する各ゲストはどのような方々なのでしょうか?また、どのような点に注目されているのでしょうか?

HIP新年会として、なごやかな雰囲気の中開催いたします。
トークイベント後は、交流会も開催いたします。

※ご登壇の順番、各ゲストを発表は当日行います。

-当日のスケジュール及び登壇者

■トークセッション(18時00分~20時00分)

・ご登壇者×ゲスト(10分)× 8組
 各ご登壇者に10分間でゲストをご紹介いただきます。 

■ラップアップ(20時00分~20時30分)

■交流会(20時30分~21時30分)


ご登壇者

(50音順)
・児玉 太郎 (HIPアドバイザー/アンカースター株式会社 代表取締役)
・佐々木 紀彦 (株式会社ニューズピックス 取締役/NewsPicks編集長)
・杉浦 太一 (株式会社CINRA 代表取締役)
・津田 大介 (ジャーナリスト/メディアアクティビスト)
・遠山 正道 (株式会社スマイルズ 代表)
・南條 史生 (森美術館 館長)
・林 千晶 (株式会社ロフトワーク 代表取締役/MITメディアラボ 所長補佐)
・若林 恵 (WIRED日本版 編集長)

※スケジュール、ご登壇者は変更になる場合がございます。ご了承ください。

終了しました

Profile

プロフィール

(50音順)

児玉 太郎

(HIPアドバイザー/アンカースター株式会社 代表取締役)
1977年生まれ。Yahoo!JAPAN、Facebookを経て、2014年6月に独立。Growth Advisorとして、様々な企業の新規事業プロジェクトにて、成長支援に参画。現在は、2015年アンカースター社を起業。外資系企業の日本進出支援事業を手掛ける。一方、2014年より、HIPのアドバイザーとして、Webサイトやイベントの企画運営に参画。

佐々木紀彦

(株式会社ニューズピックス 取締役 NewsPicks編集長)
1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。リニューアルから4カ月でビジネス誌系サイトNo.1に導く。2014年7月より現職。NewsPicks編集長業務と合わせて、ビジネスモデルの開発などに取り組む。

杉浦太一

(株式会社CINRA 代表取締役)
2003年の大学在学中にCINRAを立ち上げ、2006年に同団体を株式会社化、代表取締役に就任。アート、デザイン、音楽、映画など日本のカルチャー情報サイト『CINRA.NET』や、アジアを中心とした多言語発信クリエイティブシティガイド『HereNow』などの自社メディアの運営、官公庁や行政、企業のWEBメディア制作・運営、海外情報発信などに従事する。

津田大介

(ジャーナリスト/メディアアクティビスト)
1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授。 京都造形芸術大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。 テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター。 一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主著に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

遠山正道

(株式会社スマイルズ 代表)
1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、「giraffe」、「PASS THE BATON」「100本のスプーン」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。

南條 史生

(森美術館館長)
1949年東京都生まれ。1972年慶應義塾大学経済学部、1976年文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金、森美術館副館長などを経て2006年11月より現職。1997年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー、1998年台北ビエンナーレ コミッショナー、ターナー賞(英国)審査委員、2000年シドニー・ビエンナーレ国際選考委員、ハノーバー国際博覧会日本館展示専門家、2001年横浜トリエンナーレ2001アーティスティック・ディレクター、2002年サンパウロ・ビエンナーレ東京部門キュレーター、2005年ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞国別展示審査員、2006年及び2008年シンガポールビエンナーレ アーティスティック・ディレクター等を歴任。2007年、これまでの美術を通じた国際交流の功績に対し外務大臣表彰を受賞。近著に「アートを生きる」(角川書店、2012年)がある。

林 千晶氏

(株式会社ロフトワーク 代表取締役/MITメディアラボ 所長補佐)
1971年生。2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、ロフトワークが手がけるプロジェクトは年間530件を超える。書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』などを執筆。MITメディアラボ 所長補佐も務める。2015年4月、「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を設立、代表取締役社長に就任。

若林 恵

(WIRED日本版 編集長)
1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業。大学卒業後、出版社平凡社に入社。『月刊 太陽』の編集部スタッフとして、日本の伝統文化から料理、建築、デザイン、文学などカルチャー全般に関わる記事の編集に携わる。2000年にフリー編集者として独立し、以後、雑誌、フリーペーパー、企業広報誌の編集制作などを行ってきたほか、展覧会の図録や書籍の編集も数多く手がける。また、音楽ジャーナリストとしてフリージャズからK¬ POPまで、広範なジャンルの音楽記事を手がけるほか、音楽レーベルのコンサルティングなども。2011年より現職。

HIP Events Information

HIPイベント情報

Keep in touch!

HIPはこれから、
さまざまな活動をしていきます。
今後の活動をお知らせしますので、
メールアドレスをご登録ください。