HIP conference

NewsPicks×HIP 第4回「医療・ヘルスケア✕ビジネス✕テクノロジー」

2016.05.18
18:00〜21:00 (交流会 21:00〜22:00)
■受講料及び定員
6,000円(税込)(セミナーのみ):定員200名
10,000円(税込)(セミナー+交流会):定員150名

■主催:HIP ■共催:NewsPicks 

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シリーズ第4回「医療・ヘルスケア✕ビジネス✕テクノロジー」~大きく変わる医療・ヘルスケアの未来とは?~

-概要

HIP conference NewsPicks×HIP
NewsPicksとHIPのコラボによる本セミナーシリーズでは、街をイノベーティブにするために重要な要素をひとつずつとりあげ、その業界の多様なトップランナー(大企業、ベンチャー、行政、学識経験者等)とともに、最新の動向を踏まえ、議論を深めます。

■第4回テーマ:「医療・ヘルスケア×ビジネス×テクノロジー」~大きく変わる医療・ヘルスケアの未来とは?~
これまでイノベーションが起こりにくいと言われていた医療・ヘルスケアの世界が、いまテクノロジーによって大きく変わろうとしています。医療・ヘルスケアの分野で更なるイノベーションを起こすため、医療とビジネスの融合を進めるためには何が必要なのでしょうか。本セミナーでは、第一線で医療・ヘルスケア分野でイノベーションを推進している方々をゲストに迎え、医療・ヘルスケア分野の未来について多角的に考えます。

-当日のスケジュール及び登壇者

セッションⅠ(18時00分~19時00分)

・テーマ:「医療・ヘルスケア✕ビジネス」の未来
・ゲスト:窪田良(慶應義塾大学医学部客員教授 Acucela Inc. 会長、社長兼CEO) / 矢﨑雄一郎(テラ株式会社 代表取締役社長)
・モデレーター:大室正志(医療法人 同友会 産業医室 )

本セッションのテーマは「医療・ヘルスケア✕ビジネス」の未来。ゲストに医師の資格を持ちながらバイオベンチャーを起業した窪田良氏と矢﨑雄一郎氏をお迎えします。お二人はどんな問題意識をもってビジネスの世界に飛び込んだのでしょうか。そしてそこで感じたこととはー。医療とビジネスの融合を進めるカギをお二人の実業家が語りつくします。モデレーターは産業医の大室正志氏です。


セッションⅡ(19時00分~20時00分)

・テーマ:「医療・ヘルスケア✕テクノロジー」の未来
・ゲスト:溝口勇児(株式会社FiNC代表取締役社長CEO) / 石川善樹(予防医学研究者 株式会社Campus for H共同創業者)
・モデレーター:林千晶(株式会社ロフトワーク 代表取締役 / MITメディアラボ所長補佐)

本セッションのテーマは、テクノロジーにより、個人にとってのヘルスケアがどう変わっていくかを考えます。予防医学研究者である石川善樹氏と、スマートフォンを活用したダイエット指導サービスなどを手がけるFiNC社長の溝口勇児氏にご登壇いただきます。データを活用して予防医療を推進する2人が見据える未来とはー。モデレーターはロフトワーク代表の林千晶氏です。


ラップアップ(20時15分~21時00分)

・ゲスト:戸田雄三(富士フイルム株式会社 取締役 専務執行役員)

・インタビュアー:佐々木紀彦(株式会社ニューズピックス 取締役 NewsPicks編集長)

ラップアップには富士フイルムの戸田雄三専務執行役員をお迎えします。戸田氏は、主力製品の写真フィルム市場が縮小し業態転換を迫られた富士フイルムを医薬品、再生医療とライフサイエンス分野への進出に導いたキーパーソンです。ヘルスケア分野のリーディングカンパニーを目指す富士フイルムが描く戦略とはー。インタビュアーはNewsPicks編集長の佐々木紀彦が務めます。


交流会:(21時00分~22時00分)

※NewsPicks×HIPセミナーシリーズ
NewsPicksとHIPとのコラボによる本セミナーシリーズでは
街をイノベーティブにするために重要な7つの要素をセレクトしました。
それは、「自動車」、「公共交通」、「働き方」、「医療・ヘルスケア」、「教育」、「消費スタイル」、そして「文化・アート」です。
これらの要素は、将来にむけて街をイノベーティブにするために重要な分野であり、生活者(ライフスタイル)に大きく影響を与える項目でもあると考えています。
毎回のセミナーでは、7つの要素をひとつずつとりあげます。

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Profile

プロフィール

Session Ⅰ

セッションⅠ

窪田 良

(慶應義塾大学医学部客員教授/Acucela Inc. 会長、社長兼CEO)
慶應義塾大学医学部卒。研究過程で緑内障原因遺伝子のミオシリンを発見、須田賞を受賞。眼科臨床医として虎の門病院や慶應病院に勤務。緑内障、白内障、網膜疾患等の執刀経験を持つ。2000年に渡米。留学先のシアトルのワシントン大学で神経細胞の長期培養技術を確立し、起業。東証マザーズ上場。現在、加齢黄斑変性をはじめ様々な眼疾患に対する治療薬・医療技術の研究開発を手がける。

矢﨑 雄一郎

(テラ株式会社 代表取締役社長)
1996年 東海大学附属病院勤務。2000年バイオベンチャー企業入社。2003年 東京大学医科学研究所 細胞プロセッシング寄付研究部門に研究員として所属。2004年 樹状細胞ワクチン療法等の研究開発、技術支援を行うテラ株式会社を設立し、代表取締役社長に就任(現任)。2009年ジャスダック上場。現在、全国39の契約医療機関へノウハウ提供を行っている。著書に『免疫力をあなどるな!』(サンマーク出版)。

大室 正志 

(医療法人 同友会 産業医室)
産業医科大学医学部医学科卒業。ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社統括産業医を経て現職。約30社の産業医を務める。メンタルヘルス対策や生活習慣病対策など企業における健康リスク低減に従事。共著に『使える!健康教育・労働衛生教育35選』(日本労務研究社)、「産業医と弁護士が解決する 社員のメンタルヘルス問題」(中央経済社)がある。

SessionⅡ

セッションⅡ

溝口 勇児

(株式会社FiNC 代表取締役社長 CEO)
1984年生まれ。高校在学中からトレーナーとして活動。延べ数百人を超えるトップアスリート及び著名人のカラダ作りに携わる。業界最年少コンサルタントとして、数多の新規事業の立ち上げや業績不振企業の再建を担う。2012年4月にFiNCを創業。一般社団法人アンチエイジング学会理事、日経ビジネス「若手社長が選ぶベスト社長」に選出、「ニッポンの明日を創る30人」に選出。

石川善樹

(予防医学研究者 株式会社Campus for H共同創業者)
広島県生まれ。株式会社Campus for H共同創業者。東京大学医学部健康科学科卒業後、ハーバード大学公衆衛生大学院修了。「人がより良く生きるとは何か」をテーマとした学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、マーケティング、計算社会科学等。講演や、雑誌、テレビへの出演も多数。著書に『疲れない脳をつくる生活習慣(プレジデント)』ほか。

林 千晶

(株式会社ロフトワーク代表取締役/MITメディアラボ所長補佐)
1971年生。2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、ロフトワークが手がけるプロジェクトは年間530件を超える。書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』などを執筆。MITメディアラボ 所長補佐も務める。2015年4月、「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を設立、代表取締役社長に就任。

Wrap up

ラップアップ

戸田雄三

(富士フイルム株式会社 取締役 専務執行役員)
1973 年千葉大学工学部卒。カラーフィルム開発・製造技術に従事。1993年より、Fuji Photo Film B.V研究所長、コラーゲン研究を基に再生医療を研究。2004年化粧品・サプリメント、2007 年医薬品事業を立ち上げる。富山化学工業㈱取締役・専務執行役員、再生医療イノベーションフォーラム 代表理事・会長、内閣官房 健康・医療戦略室参与も務める。

佐々木紀彦

(株式会社ニューズピックス 取締役 NewsPicks編集長)
1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。リニューアルから4カ月でビジネス誌系サイトNo.1に導く。2014年7月より現職。NewsPicks編集長業務と合わせて、ビジネスモデルの開発などに取り組む。

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