Make a brand new
innovative city, Tokyo.

イノベーティブシティ・東京をつくる。

Our concept

HIP conference

NewsPicks×HIP 第3回「教育」

2016.02.25
18:00〜21:00 (交流会 21:00〜22:00)
■受講料及び定員
10,000円(税込)(セミナー+交流会):定員100名
6,000円(税込)(セミナーのみ):定員200名

■主催:森ビル株式会社 ■共催:NewsPicks 


終了しました

「東京をイノベーティブにする~7つの要素から考える~」シリーズ第3回「教育」

-概要

NewsPicksとHIPとのコラボによるセミナーシリーズ。
街をイノベーティブにするために重要な7つの要素をセレクトしました。
それは、「自動車」、「公共交通」、「働き方」、「医療・ヘルスケア」、「教育」、「消費スタイル」、そして「文化・アート」です。
これらの要素は、将来にむけて街をイノベーティブにするために重要な分野であり、生活者(ライフスタイル)に大きく影響を与える項目でもあると考えています。
毎回のセミナーでは、7つの要素をひとつずつとりあげ、その業界の多様なトップランナー(大企業、ベンチャー、行政、学識経験者等)とともに、最新の動向を踏まえつつ、「街をイノベーティブにする」ことについて議論を深めていきます。

■第3回テーマ:「教育」
都市を創るのは人。人を創るのは教育。幼稚園から大学まで、よい教育が揃っている都市には、自然と世界中から魅力的な人たちが集まってきます。東京がイノベーティブシティになるためには、「新時代の教育」が不可欠です。

今、教育の世界が、デジタル化やグローバル化により大きく変貌しつつある中で、教育分野でのイノベーションを起こすためには何が必要なのでしょうか。

本セミナーでは、教育分野でのイノベーションを推進している、ビジネスパーソン、経営者、研究者、政策担当者をゲストに迎え、東京と日本の教育の未来について多角的に考えます。

-当日のスケジュール及び登壇者

セッションⅠ(18時00分~19時00分)

・テーマ:教育ビジネスイノベーション
・ゲスト:藤井雅徳 (株式会社ベネッセコーポレーション 学校カンパニー グローバル事業ユニット長) 
     小宮山利恵子(リクルート次世代教育研究院 院長/東洋経済オンラインライター)
・モデレーター:林 千晶(株式会社ロフトワーク代表取締役/MITメディアラボ所長補佐)

セッションⅡ(19時00分~20時00分)

・テーマ:教育政策イノベーション
・ゲスト:竹中平蔵(アカデミーヒルズ理事長/慶應義塾大学総合政策学部教授)
     中室牧子(教育経済学者/慶應義塾大学総合政策学部 准教授)

ラップアップ(20時15分~21時00分)

・ゲスト:樋渡啓祐(ふるさとスマホ株式会社代表取締役社長)

・インタビュアー:佐々木紀彦(株式会社ニューズピックス 取締役 NewsPicks編集長)

交流会:(21時00分~22時00分)

終了しました

Profile

プロフィール

Session Ⅰ

セッションⅠ

藤井 雅徳

(株式会社 ベネッセコーポレーション
学校カンパニー グローバル事業ユニット長)
1999年、ベネッセコーポレーション入社。アセスメントデータを活用したコンサルティングを通して、高等学校の教育活動を支援。2008年、ソーシャルイントラプレナー(社内起業家)として、グローバル/デジタル領域に関わる複数の新規事業プロジェクトを担当。中でも、海外トップ大学進学プログラム「RouteH」は、開校以来、多くの高校生をハーバード大などの海外トップ大に輩出している。

小宮山 利恵子

(リクルート次世代教育研究院 院長 / 東洋経済オンラインライター)
1977年生。大学院修了後、ベネッセコーポレーション等を経て2015年「受験サプリ」「勉強サプリ」等を展開するリクルートマーケティングパートナーズに入社。ビッグデータとアダプティブラーニング、子どもの教育環境格差について研究を進める。超党派国会議員連盟「教育におけるICT利活用促進をめざす議員連盟」有識者アドバイザー。

林 千晶

(株式会社ロフトワーク代表取締役/MITメディアラボ所長補佐)
1971年生。2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、ロフトワークが手がけるプロジェクトは年間530件を超える。書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』などを執筆。MITメディアラボ 所長補佐も務める。2015年4月、「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を設立、代表取締役社長に就任。

Session Ⅱ

セッションⅡ

竹中 平蔵

(アカデミーヒルズ理事長/慶應義塾大学総合政策学部教授)
1951年生まれ。博士(経済学)。一橋大学卒業。ハーバード大学客員准教授、慶応義塾大学総合政策学部教授などを経て01年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣。金融担当大臣、総務大臣などを歴任。現在、慶応大学総合政策学部教授。アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス㈱社外取締役などを兼職。

中室 牧子

(教育経済学者/慶應義塾大学総合政策学部 准教授)
1975年生まれ。慶應義塾大学卒業。コロンビア大学で博士号を取得。専門は教育経済学。日本銀行や世界銀行での実務経験がある。「福井の教育向上会議」のメンバーとして教育基本振興計画の改定に携わるほか、スーパーサイエンスハイスクール支援推進委員もつとめる。

Wrap up

ラップアップ

樋渡 啓祐

(ふるさとスマホ株式会社代表取締役社長)
前佐賀県武雄市長、現在、ふるさとスマホ株式会社社長、地域経済活性化支援機構社外取締役など。武雄市在住。趣味は、地方創生、ランニング。今年のフルマラソンの目標は4時間半。

佐々木紀彦

(株式会社ニューズピックス 取締役 NewsPicks編集長)
1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。リニューアルから4カ月でビジネス誌系サイトNo.1に導く。2014年7月より現職。NewsPicks編集長業務と合わせて、ビジネスモデルの開発などに取り組む。